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【製品レビュー242】SONY Xperia Z5 Premium (SO-03H) [製品レビュー・PC系]

Xperia-Z5-Premium-SO-03H-2.jpg

・製品 SONY Xperia Z5 Premium (SO-03H) docomo
・定価 オープン (通常売価 93,312円/税込)
・購入価格 16,826円(税込) 全額ポイント購入の為ポイントなし
・購入日 2016年1月1日
・お買得度 9.0

(購入動機)
ずっと製品レビューを怠っていたので、久しぶりの購入に見える化もしれませんが、実はXperia Zの購入後に、Xperia Z1、Xperia ZL2、Xperia Z3と使っていて、そこからMNPでドコモに戻ってきました。
タイミングと年末年始の施策での値引きによるもので購入を決意。

(製品レビュー)
製品としては、Premiumだけあって素晴らしい仕上がりです。日頃のメインは、iPhone 6s Plusなんですが、それと比較しても画質がいいです。本当に映像がキレイです。4Kは行き過ぎの感はありますが、とにかくキレイです。画質だけで買っても悪くありません。
日本ではドコモしか発売されない端末で、価格も10万弱ということで買うのをためらっていましたが、ちょうどMNPで買えるタイミングと施策が重なり16,826円で購入できました。12ヶ月機種変できない縛りがありますが、この機種なら使っても良いでしょう。
でも、この原資は既存ユーザーからの原資。これが問題になっている昨今、こういうMNPのみの安売りはなくなるのかもしれませんね。年始明けに価格が元に戻るのか、さらに継続なのか、さらに安くなるのかわかりませんが、MNPでこの価格なら迷わず買いではないでしょうか。
サイズは、iPhone 6s Plusとあまり変わらないので個人的にはちょうどいいです。ちなみに、サイズは5.5インチです。

URL
https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/so03h/index.html


【製品レビュー240】DoCoMo SO-02E(Xperia Z) [製品レビュー・PC系]

xperiaZ.jpg

・製品 DoCoMo Xperia Z (SONY製)
・型番 SO-02E
・購入価格 47,820円 (税込) MNP3万円引
・購入日 2013年2月9日
・お買得度 9.0

(購入動機)
今まで携帯は、iPhone 5(ソフトバンク版)とiPhone 5(au版)、Garaxy SIII(DoCoMo)を使っていました。しかし、やはりiPhone 5は2台もいらないと結論に達し、どちらかを切ることを考えていました。DoCoMoは既に回線契約を解除し、MVMOのカードを入れて使っていました。
そんな中に登場したXperia Zです。このフォルムに惚れ込み、即効で購入を決意。auからのMNPだと安くなるので、MNPで購入することに・・・。よって本体価格は3万円引き47,820円 (税込)でした。
そしてiPhone 5(au版)、Garaxy SIII(DoCoMo)を61,000円で売却できたので結果的には、まとまって良かったと思っています。

(製品レビュー)
MNPなので月の維持費も相当安い。価格は、Xiパケホーダイライトという3GB制限の契約。あくまでiPhone 5のサブなので、3GBでも足りると判断しました。その価格は下記の通り。

<月額料金> 通話は別料金
基本料   780円(税込) タイプXiにねん
SPモード  315円(税込) 
Xi料金   4,935円(税込) Xiパケ・ホーダイライト
月割   - 3,675円(税込) MNP待遇 24ヶ月適用

合計額  2,355円(税込)

これは安いと思いました。MNPの優遇もいいですが、これでは既存ユーザーにはとても可哀想な気がします。自分なら、24ヶ月したらMNPで他に逃げるかもしれませんね。

ところで、このXperia Zですが、素晴らしい端末です。作りもいいしデザインも最高。両面ガラスでケースに入れて使うなんてあり得ないくらいです。iPhoneはケースは必須でしたが、これはフィルムだけは貼りましたがケースなしで使用していく予定です。ケースに入れて使うなんてもったいない。
インターフェイスもXperia専用があり、通常のAndroid用と選択して使用できます。SONYのアプリも充実していて、Readerやブルーレイおでかけ転送などは素晴らしいです。5インチサイズでフルハイビジョンなので画質もキレイですし、カメラも1310万画素で携帯とは思えぬ画像で撮ることができます。バッテリーも2330mAhあり2GB RAMとQuad 1.5GHzでアプリもテキパキ動作します。内蔵ROMは16GBと少ないですが、64GBのMicroSDが使えるので80GBとして利用可能。素晴らしい端末でした。

しかし、久しぶりにDoCoMoに戻ってみてガッカリしたものがあります。それはXiのスピードの遅さとエリアの狭さです。なんで問題にならないのか不思議なくらいXiが遅い。このXiのスピードの遅さで、この端末の魅力が半減してしまいます。FacebookもiPhoneと同時に使うと分かりますが、ストレスのなにものでもありません。端末のスピードがiPhoneよりも高速化されているのにもかかわらず、ハードだけ先行しても意味がありません。

最近、DoCoMoからMNPでソフトバンクやauに行くユーザーが多数います。理由は、iPhone5とも言われていますが、使ってみて思ったのは、原因がそれだけではないと言うことです。通話音質も悪いとも言われたりしていますし、自分はあまり通話していないので分かりませんが、このXiのスピードにも大きく問題があるように思いました。端末には100Mbpsに高速化とかスピードをうたっていますけど、そんなスペックをあげる前にインフラの回線スピード向上が先だと思います。

DoCoMoの回線スピードが向上しない限り、転出(MNP)は減らないでしょう。iPhoneを言い訳にしていますが、これだけではないということをDoCoMoは気づいているのでしょうか。

せっかく買ったXperia Zの魅力が半減しています。早急な改善をお願いしたいです。
ということで、Xperia Zは素晴らしい製品ですが、回線が悪いので正直あまりDoCoMoユーザーでなければオススメできないです。

【製品レビュー234】SAMSUNG Garaxy Note 10.1 3G+WiFi [製品レビュー・PC系]

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・製品 SAMSUNG Garaxy Note 10.1 3G+WiFi
・型番 GT-N8000
・購入価格 4,998香港ドル (約5万円)
・購入日 2012年8月18日
・お買得度 8.5

(購入動機)
先日、マカオに行った時に、帰りに時間があったので香港でいろいろ買い物をしていた。そんな時に、見かけた見たこともない製品。それがGaraxy Note 10.1である。日本で売られているGaraxy Tabの後継のGaraxy Tab 2の存在は知っていたが、5.3インチのヒット商品Garaxy Noteのタブレット版があるのは知らなかった。価格も思ったほど高くない。香港の量販店で、言語が日本語を選択できるようになっていたので、そこで悩んだ末に買ってしまった。いろいろ調べたが、発売は8月16日だったようで、まさに発売されたばかり製品であった。

(製品レビュー)
正直、これをメインで使うつもりはない。iPadを常備しているからだ。買ったのは、完全に好奇心だけである。きっとマカオのカジノで大負けしていたら、買わなかったと思う。(黒字でした。)

早速、この製品だが使ってみて「速い」と思った。それもそのはず、Samsung Exynos 4412 (Cortex-A9) Quad-core 1.4GHzを使っているからだ。すべて滑らかに動く。RAMが2GBだからというのもあるだろう。とにかく快適さに惚れてしまった。また、香港では3G+WiFiモデルのみの発売で、米国のようにWiFiのみの発売は今のところない。つまりSIMフリー端末でもあり、通話できるSIMを使うと電話もできる。ちなみに、SIMは通常サイズのSIMである。
解像度は1280×800でiPadより低いが、これでも実用的に使える。 Garaxy Noteというだけあって、タッチペンがついていて、これでいろんなことができる。認識もなかなかで、ワコムの技術を入れているという。
ちなみに、メモリは16GBでMicroSDスロットがある。64GBを入れてみたが、認識したが使えなかった。32GBは、ちゃんと作動した。(仕様には、Max64GBが使えると書いてあったが・・・。)

XiのLTEのMicroSIMをSIMに変換して使っていますが、電話も普通に使えます。データ通信も問題なく使用できます。XiのLTEのMicroSIMは、日頃Garaxy SIIIで使っているので、IIJmioのSIMを指してAPNの設定して使っていますが、まったく問題なく使用できます。(データカードなので電話はできませんが。)

まだ使いこなしていないので何とも言えないが、iPadとは違った面白さがあり、価格も比較的安く、いいタブレットだと思う。

年末には、LTEに対応したGaraxy Note 10.1が出るので、おそらくDoCoMoの秋冬モデルで発表されるものと思われる。今のGaraxy Tabと同じ7万円程度と思われます。

仕様
OS: Android 4.0.4 Ice Cream Sandwich
CPU: Samsung Exynos 4412 (Cortex-A9) Quad-core 1.4GHz
RAM: 2GB
ROM: 16GB
サイズ: 262×180×8.9mm
重量: 600g (3G+WiFi)
ディスプレイ: 10.1インチ PLSディスプレイ マルチタッチ 静電容量式
解像度: 1280×800ピクセル
カメラ: 500万画素(背面 CMOS) LEDフラッシュ付 200万画素(前面 CMOS)
通信: WiFi 802.11 a/b/g/n Bluetooth 4.0
パケット通信: HSPA+, EDGE, GPRS
センサー: GPS, Gセンサー, ジャイロセンサー, 光センサー, デジタルコンパス, 近接センサー
外部端子: microSD(Max 64GB 32GBまでしか使用できず), microUSB, 3.5mmオーディオジャック
筺体カラー: ホワイト、ブラック
バッテリー: Li-Ion 7000mAh
その他: マルチスクリーン、テザリング、DLNA、Wi-Fi Direct、スタイラス(タッチペン)付属、入力対応

【製品レビュー231】au ISW13HT HTC J [製品レビュー・PC系]

HTCJ.jpg

・製品 au HTC J (HTC製)
・型番 ISW13HT
・購入価格 52,920円 (税込)
・購入日 2012年5月27日
・お買得度 9.0


(購入動機)
今年に入り初めてauユーザーになり、ソニーエリクソンのXperia acroを購入した。しかし、あまりの速度の遅さに耐えられなくなり、長く使うにはDual Coreは必須だと思い、いろいろ検討。本当は、Garaxy SII WiMAXを考えていたが、おサイフケータイがないので躊躇。夏モデルが先日発表されたが、思ったほど欲しい機種がなく、結局5月25日発売の春モデルであるHTC Jに魅力を感じ、悩んだ末にポイントがあったので、そのまま購入。

(製品レビュー)
この製品は、ポイントはいくつかあるが、やはりHTC初の日本仕様という端末でauと共同開発、Android 4.0というのがトピックスになる。
しかし、その他にも特徴はカメラと音質がひとつのトピックだ。カメラは、0.2秒起動で瞬時に取れる裏面照射型CMOSセンサー。凄いスピードに驚く・・・。
また音に関しては、MONSTERの専用イヤフォンが付いていて、これを使うと高音質になるようにチューニングされて高音質で聴くことが出来る。実際に、使ってみたが付属品とは思えない音が出るのにはビックリした。マニアを除いて普通のユーザーは、これで充分すぎる音である。
スピードは、MSM8660Aの1.5GHz Dual Coreだけあって遅く感じることもない。解像度が4.3インチ有機ELで540×960ドットなのが惜しい・・・。
WiMAX対応なので、利用しているユーザーが少ないからか、今のところLTEより速い。ブラウザも瞬時に出るのが驚きだ。iPhoneも速くLTE仕様にして欲しいと思う。
バッテリーは、1810mAhと一般的か。しかし、音楽をたくさん聴くと不安に感じるかもしれない。
Felicaワンセグ、赤外線と日本仕様にカスタマイズしただけのことある。特別な不満がない。

しかし、今買うと欠点が一つある。それはおサイフケータイが買った当時エラーで使えないことだ。しかし、これも買う前からネットで話題になっていたので初期化することにより利用できることを知っていたので、買ってからすぐに工場出荷時にして設定。そうしたら、情報通り利用できた。発売前に、試さなかったのか疑問だ・・・。(近いうちに、アップデートで直ると思われる)

スマートパスでアプリが取り放題、これは素晴らしい。毎月390円という価格も素晴らしいと思う。ちなみに、スマートパスを解約するとそのアプリは使えなくなるのでご注意を・・・。

まだ、あまり使い込んでいないので何とも言えませんが、ちょっと使ってみた限りでは、auのスマホの中では素晴らしい製品で、今のところ一押しである。
MNPで既に¥0なんてところもあるみたいなので、MNPで買っても悪くないと思う。いい製品だと思う。

【製品レビュー230】TAXAN モバイルメディアサーバー MeoBank [製品レビュー・PC系]

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・製品 TAXAN モバイルメディアサーバー MeoBank
・型番 MEO-WHDD‐200G
・購入価格 19,800円 (税込)
・購入日 2012年4月20日
・お買得度 9.0


(購入動機)
新しいiPadを購入し、データを移行すると気づくのだが、iPad 2と同じはずがデータ使用量が増えている。よく見ると写真データがかなりを占めており、64GBでも足らないと思った。16GB/32GBユーザーならなおさら足らないはずだ。128GBモデルを出して欲しいくらいだが、64GBしかAppleにはない。
そこで写真のデータを外に移行しておくしかないと思って、いろいろ物色したところ行き着いたのが、このTAXANのモバイルメディアサーバー MeoBankだ。TAXANは、昔からのMacユーザーなら分かると思うがMac系の周辺機器を出すメーカーで有名だ。早速、getしてみた。

(製品レビュー)
この製品は、USBパソコンにつないで外付けHDDとしても使えるし、無線LANで飛ばしてWebでデータをパソコンやiPadやタブレット、スマホで閲覧できる優れものだ。DLNAも対応しているのには、先進性を感じる。
とりあえず自分は、パソコンの写真データと動画を移行して、Web上で見る使い方で重宝している。これならiPad 16GBでも安心である。200GBと小さい容量かもしれないが、1.8インチを使ってサイズを小さくしているので悪くないと思う。写真データは、こちらに入れてスマホやiPadで見るのに最適な製品であり、パソコンでは普通に外付けHDDとして使えるし、意外と言っては失礼だが使える製品だと思う。

特に、新しいiPadを買ったユーザーには、これを強くお勧めする。是非、購入してみてください。

(URL)
http://www.meopad.com/products/MeoBank.html




【製品レビュー228】au IS11S Xperia acro [製品レビュー・PC系]

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(購入動機)
DoCoMoを15年以上使っていた回線でしたが、あまりユーザーに対して恩恵が得られず、これと言って欲しい機種がなく価格も高いと言うこともあり、魅力たっぷりのMNPを申込、人生初のau生活へ・・・。また、スマートバリューという割引サービスも大きな魅力である。

(製品レビュー)
この機種にしたのは、新製品が発売されることで処分されていることもあり、端末代金は無料。そしてMNPなので別途56,000円の商品券が付き、尚1,750円の毎月割も適用され、さらに1,480円のスマートバリュー適用で、3,000円台で利用できる点がとても大きい。56,000円の商品券を考えると1年半くらい無料で使える計算になるし、普通にDoCoMoを使うよりは恩恵が大きいので、迷わずに購入したわけだ。
そもそもiPhoneを持っているので、別に不要といえば不要だが、やはり欲しいのはおサイフケータイ機能だ。これには、とても重宝していて、これなくしては生きていけないくらい重要な機能だ。スマートフォンでなくても良いのだが、せっかくなのでおサイフケータイもガラケーからスマホにしてみた。iPhoneがおサイフケータイ機能が付くまでは、最低二台体制は維持しないといけない。しかし、勉強にもなるので持っていて損だとは思っていない。

ところで、このIS11Sですが、スピードは正直遅い。今となってはデュアルが当たり前になっているが、これはシングルの1GHzなので、やはり遅く感じてしまう。しかし、そこは割り切って使うしかない。
MNPで商品券欲しさに買うのならとてもよいと思う。32GBのMicroSDが試供品として同梱されているのもなかなか良い。
また、あまりスピードにこだわりを持っていない方にも、これくらいでも大丈夫だと思う。という点で見て、このXperia acro (IS11S)は、最新機種のXperia scro HDよりもコストパフォーマンスがばっちり高い。スマートバリューは、やはり偉大で3,000円台でフルに使えるのはとても良いと思う。
音楽もそこそこ使えるし、欠点と思うのはやはりスマホの弱点であるバッテリーか・・・。通常、WiFiをONの状態で使っていると一日持たないことがある。これには、ちょっとがっかりだ。

しかし、MNPで商品券付きを考えれば、とても良い買い物であることには変わりはない。また、これを買うにあたりauをかなり研究したが、悪くないと思った。
auでのiPhoneも、とてもオススメだ。とにかくスマートバリューが使えるユーザーには特にオススメである。

個人的には、おサイフケータイ次第で年内に機種変する可能性はあるが、それまでは使い通してみようと思っている。MNPは最高だ!!

【製品レビュー222】SONY 電子ブック Reader PRS-T1/WC [製品レビュー・PC系]

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・製品 SONY 電子ブック Reader PRS-T1/WC
・定価 オープン
・購入価格 19,800円 (税込) 1%ポイント
・購入日 2011年10月21日
・お買得度 9.0

(購入動機)
製品レビュー195にもあるが、もともとPRS-650という機種を使っていた。とても重宝していたが、ちょっと重いというのが引っかかっていた。そんな中、売れなかったのか値下げを繰り返し、今やPRS-650は、24,800円が14,800円で売られている。そして、この新製品の投入。機能アップで、価格も安い。そして軽い。さらにMacに対応ということで、迷わず購入した。

(製品レビュー)
今回の目玉は、WiFiが付いたことが一番大きいトピックスだろう。さらに0.7mm薄くなり47gも軽くなって168gになった。本当に軽いのだ。ケースが80gくらいなので、素のまま使いたいが・・・。
メモリスロットは、PRS-650はメモリースティックDuoとSDカードだったが、今回は何とMicroSDのみとSONYもメモリースティックDuoの普及を諦めたのか業界標準規格のみにしてきた。
PRS-650で購入したブックもMacの専用転送ソフトでバックアップし、PRS-T1/WCを端末承認を行うことによりPRS-T1へ移すことが可能だ。
WiFiが付いているので、もちろんWebも見ることが可能だ。しかし、所詮白黒であり電子ペーパー「Pearl」というディスプレイを使っているので、都度画面が切り替わるので緊急用としてしか使えないと思った方が良いだろう。
機能面で一番変わったのが、iPadのようにピンチインピンチアウトに対応したことがあげられる。二本指で広げたり縮小したりできるのだ。スムーズではないが、前よりかなり楽になった。辞書も大辞林や英和辞典、英英辞典が付いていて便利である。今回、Sonyは紀伊國屋と提携し、紀伊國屋のきのっぴーという電子書籍も使えるようになった。これによりかなりラインアップが充実。
Amazonのキンドルの発売の噂もあるが、この色黒の画面は活字を読むと言う事に掛けては一番だと思う。目に優しいから、長時間読んでいてもiPadなどに比べて疲れない。
購入時にサンプルの小説が入っているが、途中までしか収録しておらず、続きを読むなら購入しないいけない。これはいらないと思う。著作権の切れた本が100冊無料でダウンロード出来るのはとてもいい。

一般的には、「何故、いまさら白黒?」と思うかもしれないが、使ってみると良さが分かる。
この軽さは、使える。個人的には、オススメできる製品です。

製品URL
http://www.sony.jp/reader/products/PRS-T1/

【製品レビュー219】SONY SONY VAIO Cシリーズ VPCCB28FJ/L [製品レビュー・PC系]

vaio.jpg


・製品 SONY Tablet Sシリーズ 32GB
・型番 VPCCB28FJ/L
・定価 オープン
・購入価格 56,066円(税込) 15%ポイント付
・購入日 2011年9月17日
・お買得度 9.0


(購入動機)
Appleだけで事が足りますが、Sony Tabletを買ったことやウォークマン用にMacのエミュレータでは使い勝手が悪いので、安かったので衝動買い。本当は、ブルーレイモデルが欲しい買ったですが、価格重視です。お買い得度は高いですが、個人的には絶対欲しかった製品ではありません。


(製品レビュー)
発売当時は15万近くしたこのモデル。2011年の夏モデルですが、秋冬モデル発表前だけあって、破格の処分価格が出ました。56,066円(税込) 15%ポイント付です。ポイントを差し引くと実質価格  47,656円(税込)になります。単純値引きではないので実際には違いますが、それでもこの内容で5万円は破格です。
何しろCPUはSandyBridgeのCore i5-2410M プロセッサー (2.30GHz)。メモリ4GB、HDD 640GB、
液晶は15.5型ワイド(1366×768ドット)、ドライブ DVDスーパーマルチドライブ、Microsoft Office Home and Business 2010、Windows 7 Home Premium 64ビット。バックライトキーボードでした。この内容で5万円を切るのはビックリというかSONYも赤字でしょうね。

まだあまり使い込んでいないので、詳しいことは書けませんが、この価格なら買ってもいいと思います。買い時は今・・・。10万円とかしたら買わなかったでしょうけど、5万円を切る価格を考えたら、買いだと思います。
パソコンの買い時は、こういう新製品が出る前に買うのがベストです。是非、みなさんも買い時をうまく見つけて安く買ってください。ちなみに使用目的は、ウォークマンとReader用の予定です。贅沢な使い方かも・・・。

【製品レビュー218】SONY Tablet Sシリーズ 32GB Part 1 [製品レビュー・PC系]

s1.jpg

・製品 SONY Tablet Sシリーズ 32GB
・型番 SGPT112JP/S
・定価 ¥52,800(税込)
・購入価格 ¥51,216(税込)
・購入日 2011年9月17日
・お買得度 ---

(購入動機)
やはりSONYのTabletであり、お手並み拝見的で買ってみた。正直、購入前に少し実機に触れることが出来たので使ってみたが、iPadと同じ価格でポイントもつけないという同じ戦略。同じ土俵で勝負するとはビックリです。それほど自信があるのか・・・。

(製品レビュー)
発売日に買ったので、まだあまり使っていないので、今回はファーストインプレッションとしてPart 1としてお伝えします。ということで、今回はお買い得度は付けません。もう少し使い込んでから、評価します。とは言え、結論から言うとiPad 2と比べると1年以上は遅れていると感じる。

まず買ってすぐにするのは、Android 3.1からAndroid 3.2にアップグレード。発売事前に、3.2に対応することになりWiFiの設定をしてすぐにアップグレード。これは、簡単にできる。
さすがにスマートフォンと比べて画面がでかいので、使いやすい。そして、液晶の反応もAppleに遜色ないくらいの速い動き。しかし、液晶はiPadと同様のIPS液晶の割には画質がイマイチな感が・・・。しかし、視野角は180度近くからでもちゃんと見れるのでIPS液晶ではあるのは間違いない。
他のAndoidタブレットと比較すると、よく出来ていると思うが、iPad 2と比較したら雲泥の差と言わざるを得ない。
カタログに載っているメインの機能のほとんどが、10月以降にならならいと使えないのはガッカリだ。こんなんならすべて対応してから出してもいいのに・・・。それほどSONYは焦っているのだろう。
ちなみに使えないメイン機能は、「PLAYSTATION Store」(10月より)、ビデオ配信サービス「Video Unlimited」機能(秋より開始予定)、「Reader Store」(10月より)などだ。Reader Storeなんて、既にやっているサービスだしソフト開発の遅れなんだろうけど、こんな中途半端な製品を出してもいいのかと驚くくらいだ。昔のソニーではあり得ないことだ。

一番期待していたブルーレイお出かけ転送の機能ですが、これも残念ながら付いていない。店の人は著作権の問題とか言ってたけど、ウォークマンが実現しているんだからAndoroidの問題以外考えられない。きっと、他社のOSを使っている以上ブルーレイお出かけ転送は実現出来ないのかもしれない。これができれば、この製品の商品価値は個人的には大幅にあがる。iPadとの大きな差別化になるし・・・。これだけでも買った価値を感じるくらいだ。

そしてビックリしたのは、このSシリーズには16GB/32GBモデルがあり、SDカードスロットが付いているんですが、メモリースティックがなくなったのもビックリだが、このスロットに入れたデータは、メモリに入れたまま使うことが出来ないという意味の無いスロットだった。つまりReaderみたいにしか使えないのだ。ソフトや画像などいちいち本体に転送しないと使えない仕様になっている。これには、本当にガッカリだ。さらに充電もフル充電に約5時間、Web使用に約6.2時間とサイズもでかいのに情けない。
筐体もプラスティック系で安っぽいし、SDスロットとUSB端子は隠れているんですが、このフタも樹脂でできているがすぐに壊れそうな安っぽい作り。本当に、最低だ・・・。

初代の期待されたSONYのTabletだが、これがとんだ酷い製品だということが分かった。
いいのは、せいぜいタッチパネルの動きがてきぱき動くこと、そしてソフトタッチキーボードがiPad 2より優れている点くらいだ。というか、ソフトタッチキーボードくらいしか上回っていないぞ・・・。

この製品でiPad 2と同じ価格なんて、いい度胸していると思う。初日を見ている限り、SONY好きなどのマニアが買っていることもあり、そこそこ売れているようだが、すぐに売れなくなるはずだ。そして、数ヶ月後に1万円前後の値下げをして・・・という感じがしてしまう。
残念ですが、iPad 2には大きな差を感じる。SONYがこの程度の製品しか作れないのは、Andoroidに縛られているからだ。Andoroidを使っている以上は、Tablet市場は厳しいと思う。

もう少し使って知り尽くしてみるが、おそらく数ヶ月後には売却している気がする・・・。
悲しいが、SONYもこんなに落ちぶれてしまったのかと残念でならない。儲け主義に変わったからだろうが、SONYスピリットはどこへいったんだ。今のソニーは、井深氏と盛田氏の意志なんて受け継いでいない。

【製品レビュー211】イーモバイル Pocket WiFi (GP-01) [製品レビュー・PC系]

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・製品 イーモバイル Pocket WiFi (GP-01)
・型番 GP-01
・購入価格 17,800円 (税込) 2ねんS申込
・購入日 2011年3月31日
お買得度 9.0

(購入動機)
これを買うきっかけは、やはりiPad 2やMacBookAirのバッテリーを伸ばしたいのと利便性を求めて買った物である。コースは、一番安いものにして、もう一台使っているD31HW用で使っているカードを入れ替えて使っている。

(製品レビュー)
前のPocket WiFi が7Mbpsだったんですが、今回はD31HWと同じ21Mbps。やっぱり快適である。今では毎日これなしでは外でのWiFiはありえない。iPad 2もいざというときの為に、3G+WiFiモデルを買ったが、あまりの速度差に3Gはほとんど使わっていない。約4時間もつのでPCを持ち歩いても特に問題はない。たまに不足することもあるが、何とかなっている。
それより今までD31HWの時はUSBからパソコンの電源を使うので、パソコンのバッテリー切れの方が心配であったが、今はMacBookAir 11"でも4時間くらい使えるので、不満は減った。MacBookPro 13"にいたっては6時間使えたりするのでバッテリーの心配はなくなったと言っていい。
10月に延期になったが、Pocket WiFiも今は4時間だが、大容量バッテリーで7時間まで使えるようになる。ここまで来れば不満はなくなるだろう。
この製品は、充電しながら通信を飛ばせる設計になっているので、この点も良い。(D25HWは以前はダメだったらしい。)

個人的には、iPad 2ユーザーやパソコンを持ち歩くユーザーには、このPocket WiFi (GP-01) を強く勧めたい。間違ってもiPad 2 3G+WiFiモデルなんて買ってしまっては負けだ。あの速度でお金を取るのは酷いと思う。
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