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【製品レビュー241】SONY 4Kテレビ BRAVIA KJ-55X9300C [製品レビュー・AV製品]

KJ9300c.jpg

・製品 SONY 55型4Kテレビ BRAVIA KJ-55X9300C
・定価 オープン
・購入価格 280,000円(税込) 17%ポイント+10,000ポイント付
・購入日 2015年12月5日
お買得度 9.0

(購入動機)
4Kテレビが欲しかったんですが、なかなか買うタイミングが掴めず・・・。そんな時、リビングのテレビの調子が悪くなり、迷うことなく今までのテレビをリビングで使用することで、4Kテレビを購入することに・・・。価格も、それなりに安くなったのでいい機会ということで・・・。
本当は、65型が欲しかったんですが、部屋に入らないということで断念しました・・・。

(製品レビュー)
製品としては直下型の東芝58ZX20の方が魅力的だったんですが、SONY好きとしてはやはりBRAVIAということで、最上位機種でもあるKJ-55X9300Cを買いました。
前機種のKJ-55X9300Bは、日本製でしたが今回は中国製になっています。ちょっと心配でしたが、知らなければ問題ないですね。画質は、やはりなかなかです。4Kテレビとしては、58ZX20を除けば圧勝ではないでしょうか。
ちょっと残念なのは、Androidテレビなので、Androidで起動している為、初期設定に時間が掛かり将来に不安があります。

しかし、4Kチューナーも付いていますし安く買えれば、オススメのテレビと言えるでしょう。


【製品レビュー239-2】SONY ブルーレイディスクレコーダー BDZ-EX3000 [製品レビュー・AV製品]

BDZ-EX3000202.jpg

(前回はこちら)
http://kosa-p2.blog.so-net.ne.jp/2013-01-12-1

・製品 SONY ブルーレイディスクレコーダー
・型番 BDZ-EX3000
・定価 オープン
・購入価格 171,800円 (税込) 23%ポイント還元
・実質価格 132,286円
・購入日 2013年1月13日
・お買得度 9.5

(製品レビュー)
購入して1ヶ月経ち、使い込んできましたので、この辺りで感想を書きたい思います。一言で言って、このブルーレイディスクレコーダーは、リファレンスにふさわしい製品だと思いました。
画質は、やはり一級品。同時に使用しているPanasonic DMR-BZT3000も画質は傾向が違うものの不満のない画質ですが、個人的にはこちらの方が優れていると思います。1年の開発差があるからというのもありますけど、とにかく素晴らしい。SRモードでの画質も素晴らしいので、最近はもっぱらSRモードで録画しています。
機能もてんこもりで、iPhoneなどにアプリを入れてリモコン代わりにしたり、SONY TabletやXperia Zとの連携も素晴らしいものがあります。待機状態での電源オフでもSONY TabletやXperia Zで中身を見ることができます。これにはビックリしました。
不満なのは、せっかく付いているヘッドフォン端子の音が悪いこと。これは楽しみにしていたのに、この音質にはガッカリ。多分、ヘッドフォンアンプが悪いのでしょうね。改善の余地ありです。こんな音質なら、このジャックは不要です。また個人的には、時計表示は欲しいです。ここ数年ずっと時計表示が付かなくなりガッカリしています。せめて設定で表示できるようにして欲しいものです。
トリプルチューナーも3TBもとても満足でき、これ一台で充分満足できる製品だと思います。
しかし、価格は高いので、この価値をどう見るかですが・・・。自分は、充分価値のある製品だと思います。

【製品レビュー239】SONY ブルーレイディスクレコーダー BDZ-EX3000 [製品レビュー・AV製品]

BDZ-EX3000 2.jpg

・製品 SONY ブルーレイディスクレコーダー
・型番 BDZ-EX3000
・定価 オープン
・購入価格 171,800円 (税込) 23%ポイント還元
・購入日 2013年1月13日
お買得度 ---

(購入動機)
今、ブルーレイディスクレコーダーを3台体制でSONYのBDZ-AX2000(2TB)とPanasonicのDMR-BZT9000(3TB)、DMR-BWT2100(1TB)を使用している。本来は2台体制にするつもりだったが、録画しているものを消す事が出来ず、ブルーレイディスクに移動する事もなく減らせずにいた。
今回、この最新のフラグシップを購入しPanasonicのDMR-BZT9000(3TB)との2台体制にする決意で思い切って購入した。つまりBDZ-AX2000(2TB)とDMR-BWT2100(1TB)は売却する予定だ。

(製品レビュー)
画像は、まだ使っていないので近日報告します。

【製品レビュー234】SONY 密閉型インナーイヤー MDR-XB90EX [製品レビュー・AV製品]

MDR-XB90EX.jpg

・製品 SONY 密閉型インナーイヤー MDR-XB90EX
・定価   11,800円(税別)
・購入価格  7.982円(税込)
・購入日 2012年7月13日
お買得度 8.0

(購入動機)
SONYの1万円を切るイヤフォンは、何故かずっと買っている。特に、過去に出ていたMDR-EX90は名機だと思っているが、あれから数機種出ているが、どれも付け心地や音がイマイチしっくりこない。そこで似た型番の製品が登場。それも重低音を売りにしているので、迷わず購入。店頭では、9.980円(税込)位で売られている。

XB90.JPG

(製品レビュー)
昨日、ずっと使っていたがサイズがちょっと大きいからか耳が少し痛くなった。長時間の使用には向かない。特に、耳穴が小さい方には・・・。音は、重低音をうたう割には、思ったほどの低音は出てこない。
決して悪い製品ではないが、大きな期待を持って購入すると後悔するかもしれない。コード1.2mで着脱式でないので、個人的には使いにくい。
最近、ずっとXBA-4SLを使っていたせいもあり、さすがに差が大きい。価格は倍以上なので仕方ないが・・・。
とはいえ、価格的に考えればバランスの取れた製品ともいえる。MDR-EX510SLより個人的にはいい製品だと思う。一般の方には、このくらいで不満は出ないとも言える。自分も、 XBA-4SLがなかったらMDR-XB90EXでもいいと思った。
低音には期待しない方が良いが、バランスの取れた製品ではあることは間違いない。




【製品レビュー229】Panasonic ブルーレイディスクレコーダー DMR-BZT9000 [製品レビュー・AV製品]

9000.jpg


・製品 Panasonic ブルーレイディスクレコーダー
・型番 DMR-BZT9000
・定価 オープン
・購入価格 183,000円 (税込) 23%ポイント還元
・購入日 2011年3月31日
・お買得度 9.5

(購入動機)
今、ブルーレイディスクレコーダーは2台体制でSONYのBDZ-AX2000(2TB)とPanasonicのDMR-BWT2100(1TB)使用している。特別不満もないし、容量が足らないということもない。なので、ブルーレイは買う予定はなかった。しかし、ひょんなことで冷やかし半分で価格交渉をしたところ、予想以上の価格を引き出すことが出来て思わず先のことも考えず購入。やってもうた・・・。


(製品レビュー)
半分後悔というか、やってしまった感のあるブルーレイディスクレコーダーですが、製品自体はビックリするくらいの製品で、久しぶりに興奮した。とにかくサイズの割にズシリと重いのだ。それもそのはず。天板には3.5mm厚アルミ押し出し材によるトップパネルを使用し、サイドパネルにもアルミ押し出し材を使用。底には、3層のベースシャーシで振動をシャットアウト。裏面の端子はすべて金メッキで、電源トランスも大きく、まさに技術者が作りたくても作れなかったような内容の製品で、ようやくPanasonicの技術者がやりたかったことをやった感がある。こういう製品が、やっぱり必要なのだ。
ということで、使い始めていますが画質は素晴らしいものがあり、BDZ-AX2000も悪くないと思っていたが、市販のブルーレイディスクで差を感じることもあるくらい進化。またビックリするのは、やはり音質だろう。音がブルーレイディスクレコーダーの音ではない。普通のプレーヤーとしても使えるんじゃないかと思うくらい他のレコーダーと比べて音が違う。AV機器は、所詮音は二の次というかピュアオーディオに追いつけないと思っていたが、下手なプレーヤーより音がいい。

まさに現在のリファレンスマシンにふさわしい製品である。まっ、一つ気にくわないのはウエスタンデジタルの一番安いグリーンの3TBのHDDを使っていることくらいでしょうか。安定しているとはいえ、ハイエンドに使うのはちょっと・・・。なのでAV誌にはHDDの写真は隠されている。

【製品レビュー225】SONY 密閉型インナーイヤー XBA-4SL [製品レビュー・AV製品]

XBA-4SL-1.jpg

・製品 SONY 密閉型インナーイヤー XBA-4SL
・定価   29,500円(税別)
・購入価格 22,900円(税込) 10%ポイント付
・購入日 2011年12月12日
・お買得度 9.5

(購入動機)
SONY初の新開発バランスド・アーマチュア・ドライバーを4基搭載したイヤフォンである。バランスド・アーマチュア方式は、各社から発売されているが、SONYは今まで作ってこなかった。満を持して発売されたが、一気にバランスド・アーマチュアを1個〜4個搭載で登場。購入するなら、やはり一番多いバランスド・アーマチュア・ドライバーを4基搭載したXBA-4SLだろう。

(製品レビュー)
買う前は、半信半疑だったが、買って聴いてみたらビックリする音が出る。今まで聞こえなかった音が聞こえるのだ。なので、ハードウェアの性能がモロに分かってしまうので、音が良くないプレーヤーだとイマイチにも聞こえる。SONYのZシリーズウォークマンiPhone 4Sでも音の良さが実感できた。特に、SONYのS-Masterを搭載している製品では本当に凄い音が出る。
プレーヤーが良ければ、この製品はオススメだ。iPod nanoなどでは、あまり威力を発揮しない。この製品で、いろんなプレーヤーを聞き比べれば、逆にハードウェアの善し悪しが分かる。
ちょっと高いが、この製品は無理してでも買ってもいい製品だ。低音から高音までバランスよく素晴らしい音が出てくる。当分は、この製品が自分のリファレンスイヤフォンになるだろう。(自宅用は、SONY MDR-CD3000)

http://www.sony.jp/headphone/products/XBA-4SL/index.html

【製品レビュー221】SONY ウォークマン NW-A857 (64GB) [製品レビュー・AV製品]

NW-A850_B.jpg

・製品 SONY ウォークマン Aシリーズ 64GBモデル
・型番 NW-A857 (64GB)
・定価 オープン
・購入価格 13,800円(税込)
・購入日 2011年10月15日
・お買得度 9.0

(購入動機)
今年、AppleiPodに関しては力を入れずにマイナーチェンジにとどまった。音質に関しては、改善の余地は十分あるし、進化させることによってiPodだって売れるはず。しかし、Appleは開発資源をiPhoneに注ぎ、今回は値下げというAppleらしくない策に出ただけで終わってしまった。せめて、iPod nanoは値下げではなく、8GB/16GBのラインアップを価格据え置きで16GB/32GBにしてほしかった。
音質にかけては、やはりSONYの方に軍配が上がる。そんな中、SONYは今年も新製品を積極的に投入し、主力のSシリーズ、高音質モデルのAシリーズに加え、Andoroid搭載の最上位機種Zシリーズを投入することを発表した。AシリーズとZシリーズはウォークマン史上最高音質としてうたっている。この点は、Appleにはできないことだ。
そんな中、前モデルのAシリーズの64GBモデルが処分に入っていた。1年前は34,800円だったと思うが、最近まで24,800円前後で売られていた。これをお得意の釜かけ交渉により、13,800円で購入することに成功。実は、Zシリーズを買う予定で12月まで待とうと思ったが、待てず買う事にした。64GBで13,800円は破格である。

(製品レビュー)
実は、過去のレビューでもあると思うが、同じ年のSシリーズを持っている。しかし、Aシリーズは音質に力を入れたモデル。S-Masterという音質向上の回路を搭載し、高音質を実現しているモデルである。さらに有機ELを使っていて、ブルーレイ転送にも使う予定で12月までの繋ぎとして買ったのだが、これが本当に音がいいのだ。パソコンは、Macが使えないのでわざわざ調達したVAIOに256bps ATRAC3で圧縮している。iPodとは雲泥の差だ。
このままずっとウォークマンを使うかはわからないが、併用して使っていく事になると思う。最新モデルではではないが、これだけ安ければコストパフォーマンスは抜群だ。
まだ、ここ1〜2週間なら在庫が残っている店があるので、買うなら交渉して買うのもいいと思う。
音は、本当にいい。さすがSONYだ!!

製品URL
http://www.sony.jp/walkman/products/NW-A850_series/index.html

【製品レビュー214】SONY 55型液晶テレビ BRAVIA KDL-55HX920 [製品レビュー・AV製品]

kdl-55hx920_f_ww_b.jpg

・製品 SONY BRAVIA 55型液晶テレビ
・型番 KDL-55HX920
・定価 オープン
・購入価格 180,000円 (税込)  
・購入日 2011年6月25日
・お買得度 9.5

(購入動機)
ご存じの通り、使っていたテレビは昨年11月に買ったばかりのSONY BRAVIA KDL-52HX900という52インチである。今回の製品は、55インチと3インチほど大きくなっているが、そのKDL-52HX900の後継モデルである。いずれもソニーのハイエンドモデルである。KDL-52HX900には、まったく不満もなく画質にも満足していた。しかし、まさかの買い替え。それも半年で買い替えるとは思わなかった。動機は、ズバリ購入価格が安く差額が予想外に少なく済んだことだ。

(製品レビュー)
サイズは、55インチと大きくなっているが横幅や高さなどはほぼ同じ。テレビの枠が薄くなった結果だ。そしてKDL-52HX900と決定的に違うのは、奥行きと重さが劇的に減少したことだ。
テレビの奥行きは、KDL-52HX900は6.7cmだったのに対して、KDL-55HX920は3.8cmと大幅な薄型に成功し、そのおかげで重さもサイズが大きくなったのにも関わらず、スタンド込みで42.9kgから31.6kgと軽量化。業者の人でなくても運べる重さになった。直下型LED液晶なのにこの薄さは凄い。
KDL-52HX900にはオプションだった3Dトランスミッターや無線LANが標準で搭載され便利なった。
しかし、ハイエンドなのにコストダウン後も見られる。ビックリしたのは、電源ケーブルが直づけに変更されたのにはビックリした。それも極細ケーブルである。AVマニアは、ちょっと引くかもしれないコストダウンだ。
この薄さを実現するため、端子も最小限に削られていて、コンポジットは一切付いていない。HDMIやVGAなどは付いているが、コンポジットは付属の特殊なケーブルを付けて利用するタイプになった。
ブルーレイやHDMIが中心のユーザーには、これで問題ないと思うが、端子の少なさにはビックリだ。
ということで、音声出力のコンポジットもなくなり、ヘッドホン兼用のミニプラグからコンポジットのケーブルに変換(別売)して使わないといけない。音声は、ヘッドフォン単体、テレビ単体、両方同時出力が可能なので、ひとまず安心だが、割り切りすぎる気もする・・・。
あと相変わらず不満なのは、ハイエンドなのにチューナーがシングルチューナーなのは、残念だ。KDL-52HX900もシングルチューナーで、ダブル画面にするにはブルーレイなどの入力から見ることになる。KDL-52HX900は、まだいいにしてもKDL-55HX920はUSB HDDでの録画対応機種なので、シングルチューナーには疑問が残る。

さてまずは不満ばかり書いてきたが、これからは進化した部分を書こうと思う。まずKDL-52HX900と比較して、ビックリするくらい変わったのがテレビを付けたときの速さだ。押した瞬間にSONYのマークと共に起動音がなる。これは感動した。ブルーレイだけでなくテレビも速くなったのね。
あと設定で変えられるが、デフォルトだと他社のブルーレイにディスクを入れただけでHDMIが切り替わり再生が始まるなどリンクが強化された印象だ。ソニーのクロスメディアバーも右下の枠に場所が変わり、テレビを普通に見ながら操作が簡単になった。これは素晴らしい進化で、いいインターフェイスだ。

このテレビをそもそも買った理由は、16倍相当のモーションフローである。「モーションフローXR960」である。簡単に言うと、4倍速駆動にさらに画面を分割してLEDを制御させてさらにくっきり映すというものだ。この効果は絶大でSD画像が、かなり綺麗に見えるようになった。
しかし、やはりなんと言ってもハイビジョン画像が凄い!! KDL-52HX900もかなり画質が良かったのですが、それを簡単に上回っている。CELL REGZAより自分は綺麗だと思った。少なくとも画質だけで言えば、現時点では民生用テレビとしては日本最高、世界最高画質とうたってもいいと思う。

音は、10W+10W+10Wと2.1chなので、これは平凡な音だ。この製品には別途、音を出す装置が別途必要だ。世の中で、音の良いテレビはほとんどないので仕方ないが、もっと音に力を入れてもいいと思う。この画質に、この音質はアンバランスという気もする。

画質以外では不満も多いが、結局は、この画質は最高画質だ。東芝のCELL REGZAもいいが、価格などを考えると富裕層以外はお勧めしない。画質は、とにかく素晴らしいの一言だ。
画質だけを言えば、これは間違いなくお勧めできるテレビである。

その他の機能は、まだ使っていないので後日、さらに使い込んでからPart 2をお伝えいたします。

(製品URL)
http://www.sony.jp/bravia/products/KDL-55HX920/

【製品レビュー212】PHILIPS イヤフォン SHE9000 [製品レビュー・AV製品]

SHE9000.jpg

・製品 PHILIPS イヤフォン SHE9000
・型番 SHE9000
・定価 オープン
・購入価格 399香港ドル
・購入日 2011年5月6日
・お買得度 9.0

(購入動機)
SHE9700を使って以来、SONY一辺倒だったイヤフォン好きですが、SHE9700の評判がインターネットで良いと聴いて、買って見て以降フィリップスの虜になり、新製品が出るととりあえず買ってしまう。今回、香港に行ったときに売っていたので日本にはない新製品と思って買ってきたが、日本に帰ってきたら発表済で発売が5月からということでガッカリ。価格は、量販店では4,980円のようです。

(製品レビュー)
SHE9700ばかり使っているせいもあり、低音中毒になっている耳。早速、使ってみましたが正直これもビックリ。これも他社の4,980円とは明らかにワンランク上の音。低音は、SHE9700より控えめですが、大人の音というかストレートに音が出てきて、音に厚みが感じられます。
買った当初より1ヶ月ほどエージングして使ってみましたが、これがさらに良くなっている。買ったときより明らかに音が良くなるから不思議だ。低反発のイヤーキャップも付いて、この価格は他社からすれば迷惑な話だ。
SHE9700は、作られた低音を強調した音で、個人的には外で聴くには最適な低音で、一番お気に入りで今もメインで使用しているが、このSHE9000は静かな場所などで聴くと良さが分かる。
型番がよく分からないが、SHE9000の方がモデルは上のモデルで系統が違うからなんだろうけど、型番だけはちょっとわかりにくい。
ケーブルも紐製と一般のゴム系の素材に分かれていて作りも凝っている。個人的には、9,800円で売ってもいいんじゃないかと思える出来だ。9,800円で売るとSONYにブランドで負けちゃうか・・・。
SHE9700はケーブルが0.6m+0.6mと着脱式なのでそれも使いやすくていい。相変わらずオススメだが、SHE9000は1.2m。モノを見れば明らかにコストは掛かっている。ちょっと贅沢したいならSHE9000はオススメだ。

5,000円くらいでオススメと言われれば、今自分はこのSHE9000を勧める。

【製品レビュー202】SONY 52型液晶テレビ BRAVIA KDL-52HX900 Part 2 [製品レビュー・AV製品]

KDL-52HX900.jpg

・製品 SONY 52型液晶テレビ BRAVIA
・型番 KDL-52HX900
・定価 オープン
・購入価格 250,000円 (税込)  エコポイント36,000付き
・購入日 2010年11月7日
・お買得度 9.0

Part 1製品レビューはこちら
http://kosa-p2.blog.so-net.ne.jp/2010-11-21-2

(製品レビュー)
数ヶ月使ってみて、このSONYの現時点でのフラグシップモデルKDL-52HX900ですが、本当にフラグシップだと思える満足できる製品でした。動きに弱かった今までの液晶テレビですが、動きに凄く強くなっていて、圧縮している関係で波のせせらぎなど細かい動きだとノイズが出てしまい見るに堪えない状態でしたが、それがほとんど解消されているのがビックリだ。4倍速でないとこうはいかなんいだろう。
前は、46型のKDL-46XR1を使用していたが、サイズは枠が小さくなったこともあって、見た目はあまり変わらず、46型も52型も差はあまり感じない。当初、Wチューナーでなくなったのが不満をもっていたが、実際は使わないので問題ない。問題は、フラグシップの割に音が良くないこと。というか、音がいい液晶テレビはほとんどないので、音にこだわるならスピーカーなどを買えと言うことだろう。

かなり安く買えたので、25万円前後になったら、間違いなく買いだと思う。

KDL-52HX900 URL
http://www.sony.jp/bravia/products/KDL-52HX900/
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