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【製品レビューに漏れた製品 04】SONY BDZ-AX2000 [製品レビュー落選]

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発売されたばかりの今年秋のSONYのハイエンドモデルブルーレイディスクレコーダー。画質や機能など前モデルBDZ-EX200より格段に進化しているようで、欲しいと思ったんですが、今回もやはり個人的には致命的な欠点が・・・。
そうBDZ-EX200の時にも指摘した時計表示が常時表示できない仕様になっているのです。リモコンの決定ボタンを押すことで時間表示が数秒表示されますが、今回も常時表示はできない仕様になっています。
ハイエンドなんだから、それくらいON/OFF機能でユーザーに選ばせればいいのに・・・。

たったこの機能が付いていないだけで魅力半減。初めは買い換えたくなりましたが、一気に冷めました。買うならPanasonicのDMR-BWT3100が安くなったら買うかもしれません。

さらに、BDZ-AX1000との価格差は理解できません。もちろんパーツなどの差があると思いますが、カタログから見たらHDD以外の差がわかりません。これで10万円違うですから、何なんでしょうね。ちょっと戦略ミスの気がします。

SONY BDZ-AX2000 URL
http://www.sony.jp/bd/products/BDZ-AX2000/

【製品レビューに漏れた製品 03】Panasonic DMR-BWT3000 [製品レビュー落選]

BWT3000.gif

Panasonicが春に発売した3D対応のブルーレイディスクレコーダーのハイエンド機。発売当初は、298,000円という値付けで売られていた。テレビとブルーレイディスクレコーダーは値崩れが激しく、このマシンもそろそろ販売終了なのか量販店などで16万円台まで下がってきた。
出た当時は、欲しいと思ったが今となってはBDXLに対応しているわけでないので、魅力半減。3Dテレビを持っているわけではないので、それほど魅力がなくなってしまった。
近いうちに、後継機種が発表されると思われるので、自分は買う気がなくなりました。
でも、SONY機とちがってWでAVCHD録画できるという点を持っているので価格次第では、オススメかもしれませんが・・・。

【製品レビューに漏れた製品 02】Apple MacPro 8 Core2.4GHz クアッドコア*2 [製品レビュー落選]

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2010年8月にモデルチェンジして、スピードアップして価格も安くなりコストパフォーマンスが良くなったAppleのハイエンドモデルのMacPro。
しかし、相変わらず進化しない致命的なものがある。そうブルーレイディスクドライブである。ハイエンドであるにもかかわらず、今もSuperDriveと最強のドライブを使っているような表現をしているが、単なるDVD±R DL/DVD±RW/CD-Rのドライブである。
CEOのジョブスは、ニーズがないとコメントで片付けているが、そんなことは絶対にない。ライセンスが発生するなどいろんな問題を含めて問題を抱えているからだけのはず。
Final Cut Studioなどハイビジョンを編集する優秀なソフトを持っているのに、最終的には画質の悪いDVDに焼けという事なのか・・・。
FLASHの問題もそうだが、Appleが不利益になるものは排除する。それがジョブスのやり方だ。ブルーレイディスクも同じように不利益になる理由があるんだろう。ブルーレイディスクのコーディックは、MPEG2とMPEG 4AVC(H264)とマイクロソフトが採用したVC-1の3つが存在する。それが気に食わなかっただけなのか。

ジョブスは、世間的に素晴らしい経営者と賞賛されている。確かに、凄いと思うが、結局は独裁者であり、人間的には素晴らしいとは思えない。
ある部分は、ジョブスがいなくなった方が良くなる部分も多い気がするのは自分だけではないはずだ。

まっ、どうでもいいので早くオプションでもいいのでブルーレイディスクドライブを採用しろApple !!

【製品レビューに漏れた製品 01】DoCoMo P-03B [製品レビュー落選]

P-03B.jpg

ここ数日、買おうか悩んでいた製品があった。そうDoCoMoの携帯電話だ。P-03Bという今年の2月に発売された比較的最近の製品である。Smartシリーズに属しながら、重いし厚いし微妙な立場な製品であった。
何故買おうかと思ったかというと、今の携帯が27ヶ月目を迎え、かなりボロボロになっていたからで、携帯史上最多記録更新中の長さを迎え、今の標準機能と言われるワンセグも付いていないし、カメラは200万画素という骨董品的なスペックだからだ。そんな中、このP-03Bは新しい割に、売れなかったからだと思うが、機種編で約27,000円と格安で買えるから、ちょっと考えてしまったわけだ。
とはいえ、今の機種はP705iμという機種で世界最薄の9.8mmという薄さに魅了され、ずっと使って来たわけだ。これに変わる機種があればすぐにでも買っていただろうが、今は薄いのが不人気なのか、薄い製品がほとんど登場しない。
悩んだ結果、最終的にはボロボロでも「薄さ」を選択した。

ということで、買い増しを検討したDoCoMo P-03Bは、落選しました。惜しい・・・。
作るのが大変なんだろうけど、10mmクラスの携帯をDoCoMoが出さないのは不満である。ソフトバンクがPanasonic製で出しているから出すことは可能なんでしょうけどね。DoCoMoさん、何とかしてください。
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