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【製品レビュー235】SONY Cybershot DSC-TX300V [製品レビュー・カメラ]

DSC-TX300V.jpg

・製品 SONY CyberShot DSC-TX300V
・定価 オープン
・購入価格 35,800円(税込) 20%ポイント付
・購入日 2012年6月2日
・お買得度 9.0

(購入動機)
最近、ずっとSONYのデジカメを買っていますが、特にレンズが出てこないこのTXシリーズのハイエンドモデルは、必ずと言っていいほど買ってしまいます。ということで、今回も大幅な進化があり初のWiFi対応ということもあり、購入してみました。購入は、少し古いですが6月。レビューに書かなかったのは、まともに使っていなかったからです。今回、マカオに初使用したので今さらながら書きたいと思います。

(製品レビュー)
この製品を開けて、まずビックリしたのは外箱は紙のケースでしたが、中には専用のプラスティックでできたケースを使っていた事。これには、「さすがはハイエンドモデル」と感心。
使う前は、このブラックの筐体を見てどうかと思っていた。全面にガラスで加工され、高画質は撮れるものなのかと不安にもなった。しかし、使ってみて不安は一掃した。
この製品は、WiFiに対応していて撮った画像をスマホやテレビ、パソコンなどに転送ができる。1820万画素でフルハイビジョンは1920*1080 60pに対応。液晶は、3.3型エキストラファイン有機EL液晶でタッチパネルの122万ドットの高精細仕様。GPSにももちろん対応し、防水にも対応している。まさにてんこ盛りの製品なのだ。光学ズームは5倍で超解像ズームで10倍で撮影が可能。これがなかなか使えるので、実質は10倍ズームと言ってもいいかもしれない。
一つ残念なのは、記録メディアがSD/メモリースティックDuoではなく、MicroSD/メモリースティックMicroを使わないと行けない点。SDHCまでの対応とハイエンドにしては残念な仕様である。せめて、SDXCには対応して欲しかった。(32GBあれば充分という説もありますが・・・。)
表面がガラスなのに、使わないときはレンズとフラッシュの部分が隠れる仕組みになっていて、とても凝っている作りになっている。画質もさすがは、ハイエンドだけあって相当な高画質。10枚連写も可能だが、さすがに処理に時間が掛かる。(仕方ないですが・・・。)
動画は、液晶で操作するんですが止めるときに液晶の反応が鈍いのか自分の操作が悪いのか、うまく止められないことが何度かあって使いにくい。しかし、その他の操作的なインターフェイス周りは、とても完成されていて使いやすい製品に仕上がっている。
非接触の充電ドックが付属されていて、そこに置くだけで充電してくれるのも素晴らしい。パソコンに繋いでいれば、データも転送が可能だ。
肝心な画質だが、これがとても良い。歴代のなんではやはり一番いい。使っていて、ハイエンドだと実感する素晴らしい製品だ。表面ガラスは丈夫でケースを使わなくてもキズはほとんど付かなかった。
欠点とえば、「Nタイプ」のバッテリーを使っているので動画を撮るとすぐにバッテリーが消耗してしまうことだが、同じバッテリーを使い続けるというのは評価できる。あとは、やはりSD/メモリースティックDuoを使わなかったことである。

全体的に見て、この製品は価格が高いのですべてのユーザーにお勧めできる製品ではありませんが、TXシリーズユーザーには、オススメな製品でもある。安くなれば、間違いなく買いの製品だ。

【製品レビュー224】SONY Cybershot DSC-HX7V [製品レビュー・カメラ]

DSC-HX7V_N.jpg

・製品 SONY CyberShot DSC-HX7V シルバー
・定価 オープン
・購入価格 12,800円(税込) 18%ポイント付
・購入日 2011年12月3日
・お買得度 9.0

(購入動機)
同じ時期に発売されたDSC-TX100Vを使っていて、大満足でコンパクトは、いらないと思っていたが、このDSC-TX100Vに唯一不満がある。それは光学ズームが4倍しかないことだ。これは、やはり辛い時がある。そこで、より光学ズームの製品に魅力を感じていたところ、販売が終了していく為に、価格の下落をしていたDSC-HX7Vに魅力を感じ、あまりの価格の安さにサブ的な扱いで購入することにした。この価格は、破格だ。

(製品レビュー)
DSC-TX100Vは、ほぼ完成された製品であり、これと比較すると機能面では相当な見劣りがある。画面のサイズとタッチパネル式有機EL122万ドットのDSC-TX100Vは、とても使い勝手が良く画質も良い。動画は、使わないがフルハイビジョン1080p対応だ。しかし、価格が価格だし、撮影の性能はほぼ同じ。撮ってみても差をほとんど感じない。すべてが光学10倍ズームがチャラにしてくれる感じだ。
近日中に、香港マカオにはDSC-HX7Vを持って行く予定である。よって詳しいレポートはPart 2をお楽しみに・・・。
12月現在、まだ若干在庫が残っているDSC-HX7V。上記と同じくらいの価格なら、買ってみてもいいと思う。なんせ1万ちょいの価格なのだから・・・。

http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-HX7V/index.html

【製品レビュー205】SONY Cybershot DSC-TX100V [製品レビュー・カメラ]

DSC-TX100V_B.jpg

・製品 SONY CyberShot DSC-TX100V
・定価 オープン
・購入価格 35,300円(税込) 25%ポイント付
・購入日 2011年3月26日
・お買得度 9.5

(購入動機)
このシリーズは、出るごとに買っているような気がする。おそらく8台目だと思う。マイナーチェンジの時は、買わないようにしているが、半年サイクルのこのシリーズのデジカメ、毎回進化するところが大きく今回も大きなグレードアップを果たして登場した。色は、店頭ではレッドとブラックしかないので、ブラックを選択。もっと何色か出して欲しかった。前回のゴールドが欲しかった。

(製品レビュー)
前機種は、DSC-TX9で製品レビュー187でも紹介させて貰った。この機種から進化した点を簡単に説明すると下記のように多岐にわたるグレードアップが見られる。

・裏面照射型Exmor R CMOSセンサーが、1220万画素から1620万画素へ。
・液晶が3.5型は同じながら有機EL液晶に進化し、92万ドットから122万ドットへ。
・GPS機能が追加搭載。
・ハイビジョン動画がフルハイビジョン1080iから1080pまで対応に変化。
・本体にmini HDMIが付き、ドックを使わずテレビ等に接続可能に。

細かいところでは他にもあるだろうが、大きい進化は上記になる。これだけ増えれば買いたくなるもの。当面は、DSC-TX9も保有し両方使うつもりだが、きっとDSC-TX100Vしか使わない気がする。
画像は、画素がアップしたがぱっと見では差は感じない。しかし、ブレが減ったように感じる。まだ、あまり使っていないので、詳しくはPart 2でお伝えします。(動画もまだ試していないので・・・。)
不満なのは、充電が本体で行う方式に変わってしまったことだ。バッテリーは、TX9同様にNタイプの小さいタイプ。よって動画を使う場合はたくさんの予備が必要だ。だからこそ外付けの充電器の方が使い勝手は良い。場合によっては、別売りで高速充電器を買う方がいいかもしれない。あと光学4倍もそろそろ不満を感じる。せめて5倍くらいに進化して欲しい。
液晶は、さすがにビックリするほどの進化で、これを画像見せたらみんなビックリして欲しくなるかもしれない。
一般的には、安くなっているDSC-WX7/10がオススメかもしれないが、ハイエンドとして欲しい方は一番のオススメ機種だ。

DSC-TX100V_B_Rear-1.jpg

DSC-TX100V URL
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-TX100V/

【製品レビュー187】SONY Cybershot DSC-TX9 [製品レビュー・カメラ]

DSC-TX9_N.jpg

・製品 SONY CyberShot DSC-TX9
・定価 オープン
・購入価格 33,000円(税込) 20%ポイント付
・購入日 2010年10月23日
・お買得度 9.5

(購入動機)
このシリーズはもう何台目だろうか。7台くらい買っているような気がする・・・。
このシリーズが出るとついつい買ってしまう。今回は、製品レビュー166でもお伝えしたDSC-TX7の後継で、魔がさして買ってしまった・・・。ゴールドに惚れた。

(製品レビュー)
正直、前機種のTX7から大きな変化は少ない。3Dに対応した事とCMOSの画素が1000万画素から1200万画素になったくらいで、その他は細部の変化しかない。
買ってはみたものの、あまりの差のなさにレビューは、もう少し先にしようかと思ったほど。ある程度、完成されたコンパクトデジカメだと思う。
他のデジカメもそうだろうが、夜景のキレイさはCMOSならでは・・・。後日、DSC-TX9で撮った写真を掲載していくことにるが、今回は1年くらい使いたい。
ちなみに、静止画の3Dにも対応しているので、いろいろ実験してみようと思っているので、この製品も後日続報を報告したい。
次のモデルは、動画対応3Dなんて機能が付いたら買ってしまうんだろうなぁ・・・。

個人的には、このDSC-TX9はオススメです。DSC-WX5がSONYでは売れていますが、これより個人的にはオススメです。

【製品レビュー166】SONY Cyber-shot DSC-TX7 改訂版 [製品レビュー・カメラ]

DSC-TX7_S.jpg

・製品 SONY CyberShot DSC-TX7
・定価 オープン
・購入価格 41,800円(税込) 10%ポイント付
・購入日 2010年2月6日
・お買得度 9.5

(購入動機)
発売は2010年2月5日。製品レビュー150からの改訂版です。
なぜ購入したか? それは、この製品が自分にとって理想としていた製品だったからだ。そして、前モデルのDSC-TX1の不満点をすべて解決している。とにかく素晴らしい製品だからです。
出たばかりに買ったため価格は高め。今だと37,000円・20%還元程度で買える。(2010年6月現在)


(製品レビュー)
この製品は、DSC-TX1の後継機種である。しかし、その進化は恐ろしいほどで、後継というよりは上位モデルと言ってもいいほどだ。CMOSセンサー「Exmor R」は1020万画素でDSC-TX1と同じモノを使っていると思われる。高速連写10枚/秒も同じ。中のインターフェイスもTX1とほぼ同じで、使いやすい。
しかし、その他に進化している点が多すぎる。その他TX1から進化した点をあげると・・・。

・焦点距離が25〜100mmの広角仕様に・・・
光学4倍ズームは同じだが、TX1は35〜140mmだった。

・液晶が3.5型に大型化
もともとTX1の前モデルDSC-T900、さらにその前のDSC-T700は3.5型であった。それが、TX1になりスペックダウンになっていた。進化と言うよりは、前に戻ったと言ってもいい。

・液晶解像度が92.1万ドットに・・・
TX1は23万ドットで、これもT900/T700は92.1万ドットで進化と言うよりは、前に戻ったと言ってもいい。一度、92.1万ドットを味わうと元には戻れない。この92.1万ドットは本当にキレイである。一般的なデジカメは、23万ドット程度の解像度なので、これは店とかで確認してみると感動するはず。

・パノラマ機能の強化
TX1にも付いているスイングパノラマ機能ですが、今回は「顔・動き検出」に対応し、258度のパノラマ写真が撮れる。TX1は、185度。

・逆光補正HDR
逆光でも2枚撮影して補正し、自然な写真が撮れるように進化。

・クレードル付属
HDMI端子とUSB端子が付いたクレードルが付属。HDMI端子は通常タイプが付いていて、そのままテレビに繋いで電源がなくても見ることができる。TX1には付いていませんでした。

・SDカードにも対応
ついにというかメモリースティックDuoの他に、今回からSDカードにも対応するようになった。TX1は、もちろんメモリースティックDuoのみ対応。

その他にもTransferJetに対応するなど進化している点は多い。しかし、一番進化した点は、やはりなんと言ってもAVCHDに対応した点だろう。それも1920*1080 60コマのフルハイビジョンである。これは、デジカメではもちろん初めてであり、他社も「ついにやってしまったか」と思っているに違いない。ハイビジョンデジタルビデオカメラとの垣根は、ここにあったのですが、SONYが禁じ手とも思える機能をデジカメに搭載したのだ。ハイビジョンデジタルビデオカメラの売り上げにも大きく影響するのではないかとも言われるが、さて・・・。5月にSONYは一眼のα NEX-5にも1920*1080 60コマのフルハイビジョンを搭載。とうとうデジタルビデオカメラの垣根はなくなった。

買ったばかりの4月下旬からマカオ旅行に持って行って使いまくりましたが、とにかく感動する製品でした。特に感動するのが、暗闇の撮影だ。液晶では真っ黒で見えないが撮ってみると、見ているのと同じようにちゃんと写っているのはビックリだ。複数の撮影で合成していているらしく、余程震えないとブレないのには驚く。フラッシュは、ほとんど使わず撮影して撮っていました。

また1920*1080 60コマのフルハイビジョンの動画は今までのデジカメとは思えない映像だ。ハイビジョンデジタルビデオカメラも持っているが、TG1と比較しても遜色ないくらいだ。個人的には、動画もDSC-TX7で充分だと思った。

いいことばかり書いているが欠点もないわけではない。そうハイビジョン動画を撮った際、バッテリーの持ちが悪いのだ。仕様には詳しく書かれていないが、正式には計っていないが、感覚的に30分も持たない。動画も併用するユーザーは予備のバッテリー2個を追加して3個体制で使う事をオススメする。2個だと不安でしょうがない。
また付属のクレードルがないとHDMI接続できないので不便だ。このクレードルを介して標準タイプのHDMIケーブルが使えるので、クレードルが複数あると便利だが、オプションでは売られていない。しかし、パーツとして取ることは出来るので自分は、予備で買いました。(価格は、税込2,100円)

雑誌など、最近あまりコンパクトデジカメの評価する記事が減っていることもあるが、この製品があまり評価されていない理由がよく分からない。静止画は、確かにこの製品よりいいものがあるでしょうけど、この価格でフルハイ動画が撮れる事を考えると、個人的にはこの製品は一押しである。

今までデジカメは10台以上買ってきましたが、この製品が一番興奮した製品ですね。
個人的には、間違いなく一押しのデジタルカメラです。

(URL)
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-TX7/
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